絵本コーチ資格とは、絵本コーチとしてのあり方を創るために必要なセンスおよび、絵本コーチとして活動していくために必要なスキルを身につけるためのトレーニングを終了し、資格試験に合格した方が取得できる資格です。
絵本コーチングの基礎的なセンス・スキルを有する絵本コーチ。絵本コーチ養成講座(基礎)を終了し、認定試験に合格にて取得。
●資格取得後に使用可能なプログラム
単発講座、養成講座(基礎)、連続講座(受講終了された方)のプログラム
絵本コーチングの幅広いセンス・スキルを有する絵本コーチ。絵本コーチ養成講座(基礎)、絵本コーチ養成講座(実践)を終了し、認定試験を終了し、認定試験に合格にて取得。
●資格取得後に使用可能なプログラム
単発講座、養成講座(基礎)(実践)、連続講座(受講終了された方)のプログラム、自分で創作したプログラム
絵本コーチ養成講座には以下の講座があります。
<講座の種類>
●初級絵本コーチ養成講座(基礎)
●絵本コーチ養成講座(実践)
●絵本コーチライセンスフォローアップ研修
●資格試験トレーニング(実習、対策講座、講師トレーニング)
1 絵本コーチングとは
2 絵本コーチとしての姿勢と人間関係
3 絵本コーチングとコミュニケーションの5段階
4 能力をひきだす 絵本コーチング
5 豊かな交流を育む絵本コーチング
6 対話を活かす絵本コーチング
7 絵本コーチングから創る未来
8 初級絵本コーチとしての在り方
1 初級絵本コーチと絵本コーチの役割
2 絵本の選び方
3 参加者とのかかわりでの配慮と留意点
4 プログラムとワークの組み立て方
5 参加者とワークの関係性でおきてくること
6 ワークとプログラムの関係
7 ワークの創作と実践1
8 ワークの創作と実践2
9 人が磨き合う空間と場の提供
10 自己実現と未来を生みだす、創りだす
資格更新(ポイント制)について
2年間で7ポイントを取得されれば更新することができます。
【ポイントの種類】
・課題レポート 0.5P
・講座実施レポート 2P
・スキルアップ講座 3P
・講師トレーニング 1P
・対策講座 1P
・養成講座再受講 5P
・実践講座 5P
・連続講座 5P
・連続講座単発受講 0.5P
・体験講座 0.5P
・体験講座主催 3P
学習センター、文化センター、読み聴かせサークル、会社、幼稚園、保育園、大学、トワイライトスクール、放課後教室、公民館(高齢者向け)、税理士職員事務所、デイケアサービス職員、児童館(母親向け)、保育科学生 などが将来的に考えられます。資格取得後は、絵本コーチが独自に活動場所を広げていきます。
●絵本コーチの資格を取得し、活躍したい方(18歳以上)
・スキルアップを考える会社員、OL
・読書指導、道徳や総合学習を担当する教員
・図書館の職員
・企業の組合や人事部、管理部等の担当者
・絵本の読み聞かせ団体
・親子関係を見直したい親 など
養成講座の会が進むにつれ、どんどん自分自身を見つめることが多くなり、自分と周りとの関係がいろいろ見えてくるようになりました。そして、他人のものの見方の面白さや、それでも自分は自分であることで、周りが次第に変わっていく。本当にそう思えました。(40代/男性)
養成講座を受講して、より明確になったことは、自分のやりたいこと、未来への目標などが、より強くはっきりと見えました。そして一番の変化は、今までより自分がオープンになれたこと。「開いている」と実感できていることです。
さまざまなスキルを知り、多少でも使えるようになったからだと考えます。
そして講座が終わった今も、毎日鏡の自分に向かって、コミットしています。
それは、しらずしらず自分に大きな力を与えてくれている事になっていると確信しています。
(40代女性)
絵本コーチになりたいと思って受講したが、学ぶうちにお互いを尊重し、響き合って素敵な仲間が出来た。一緒に絵本コーチングを伝えていく一歩を踏み出した。(60代/女性)









